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2008-08-20 Wed 15:52
夏休みとったらいいよ!いや、とるべきだ!
と、言われたのでちょこっと旅行に行ってきました。 妻が妊娠中ということもあってそんなに遠出は出来ないのでお隣の州である ネバダ州のラスベガスに行ってきました。 妊婦はギャンブルに強いらしいという都市伝説を証明するためというのは嘘で ラスベガスと言えばCASINOと思われるかもしれませんが、SHOWでも有名で 中でもシルクドソレイユは超人気ということでshow目的で行ってきました。 私が住んでいるところからは飛行機で1時間ちょっとで行けます。 ラスベガスはクソがつくほど暑く妊婦にとって徒歩移動はきついので空港で レンタカーを借り、出る前に作成したタイムテーブルをもとに行動しました。 びっくりドンキー風なMGMにあるレインフォレストCAFEで昼食をとりました。 レストランの横には本物のLIONが居てライオン君たちもちょうど食事でした。 初日の夜の目的のSHOWはMAMMA MIAというミュージカルでABBAのヒット曲で 話が進んでいくもので、はじめてのミュージカルでいたが内容も簡単だったためか かなり楽しめました。 そして、ラスベガスの食と言えばBuffet! Buffetは必ずCASINOの横にあり、もともとはCASINO客がさっさとご飯を食べて また、CASINOに向かうために用意された画期的な食事のシステムであったけど 近年は食事の内容にこだわったBuffetがほとんどでそれが目的で各ホテルに 訪れる人が少なくはないようです。 で、自分たちが行ったのはParisのBuffet。当然、びっくりするほどの長蛇の列。 ここはかなりの人気のところで何年か前にナンバー1に選ばれたとか。 1時間ほど並び、中に入ったが正直1人25ドルほど払い、1時間も並んで食べるほどの 内容が伴ったものではないなぁと感じました。まぁ、所詮buffetだから仕方ないのかもです。 そのあとは、宿泊先に戻り遅くまでCASINOで遊んでたのは言うまでもありません |
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2008-08-14 Thu 18:54
シアトルに居たときは公共交通機関が発達していたので時間がかかるのを
我慢できればバスで事足りていました。 しかし、カリフォルニアに引っ越ししてきてそういうわけにはいかなくなりました。 どこどこ用事があるとなると自分が車で送り迎えをしなくてはならなくなりました。 働き出すとそう簡単に送り迎えもできなければ仕事中に抜け出すこともできません。 と、言うことで先日2台目の車を購入してきました。 日本では絶対根の付かない車を何十万も出して買ってきました。 年式は9年落ち、走行距離16万5千キロ・・・ 貧乏な我が家はこんな程度の車しか買えません(涙) なのに、買って2週間でエンジンがかからなくなりました・・・ それもエンジン音が多少うるさかったので検査のため買ったディーラーに 持って行った直後ですよ!!!! お昼御飯のために立ち寄ったファーストフードのお店の駐車場できゅるきゅると 空しい音をたてエンジンがかからなくなったのです。 買ったディーラーの担当者のFADIに来させようと電話をしました。 意外や意外。そこに行くから待ってろと。 ディーラーから車で5分もあればつく場所なのに・・・30分経過 電話が鳴る FADI まだそこで待ってるのか? ・・・と聞いてきやがったです。 こいつは馬鹿か?何のための確認? それから、少ししてようやくFADIが到着し車をディーラーに持ち帰りました。 FADIはこの車を買う前から時間にルーズだし、嘘をついたりしていたので 信用できないやつでしたが、買った車に関しては状態もよく問題かったので (その時点では)買ったのですが、またFADIにやられたのでした。 あんたらがチェックする前までは何にも問題なく動いてたと言っても 俺らは何にもいじくってないというので、これ以上何を言っても無駄なようだったので バッテリーを新品に換えてもらい帰路に着きました。 FADIめ・・・もう2度とあんたのところでは買わん。 |
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2008-08-13 Wed 00:27
どうも ご無沙汰しています、管理人です。
GLAYがサンフランシスコに来るというのでLIVEを見に行ってきました。 なにゆえ、平日なのか?という疑問はありましたが、妻の達ての希望で 連れて行けというので休みをもらい見に行くことにしました。 ちょうどサンフランシスコに平日にどうしても行かなければならない用事も あったのでちょうど良かったのかも。 午前中はラボでほんの少しちょこちょこっと実験の準備をし昼ごはんを食べてから 向かいました。私の住んでいるところではお目にかかれない紀伊国屋書店で 数冊本を購入し、そこらへんをぷらぷらして時間をつぶしどこかのブログでオススメの ライブ会場の下の韓国料理店で夕食をとり会場に向かいました。 30分前についたのですが既に最後尾が見えないほどの長蛇の列ができていました。 そこから1時間ほど待ちようやく中に入れました。 8時開演だったはずが15分か20分遅れ?でスタート。 VERB TOURというだけあってVERBで始まり超盛り上がりの幕開けでした。 小さい会場なだけあって超至近距離で会場がひとつになるという感覚をもつことができ とても楽しく過ごせました。 TERUの顔のしわ、お腹のぷっくり具合もくっきり見えるほどでした(笑) JIROがピンッとピックを投げたのが分かったのですが逆光で行方が分からず・・・ しかし、そのピックは何故か自分の胸にあたり足元へ。 周りの人が誰も気づいていないこともあり幸運にもゲット! 妻がJIROファンでなのでとても喜んでいました。 今日はなかなかの妻孝行になったかな? |
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2008-07-10 Thu 17:07
Pregnant verificationを取るために公営の診療所に妻と二人で行きました。
予約を取っていたこともあり、長時間待たされることもなく中に通されました。 尿検査を行い別室で待たされること5分。 看護師さんがやってきて、You are positive. You are pregnant と、ちょっと不機嫌というか怒っているっぽい感じで私たちに向って言いました。 で、どうするの?産むの?それとも・・・ってなことを言われ、自分たちにとって 待ちわびた妊娠なので産むのは当然なわけだったので、ちょっとびっくりしました。 産むことを伝えると、やっとその看護師さんはほほ笑み、おめでとうと言ってくれました。 そして、Verificationを受取り部屋を出ました。 なぜか、出口は入り口と別になっており、来た通路とは違う通路に案内され 会計らしきところに通されました。 会計の人は私たちに向って、寄付は?と尋ねたので 当時、無職だった自分が 寄付なんてできるわけではないので断ると、じゃあ帰れ的な態度を取られました。 で、会計は?いくら?と聞いたら、あなたは寄付しないって言ったでしょ!って。 つまり、寄付=診察料らしく、そんなことを知ってるわけがない。 普段、現金を持ち歩いていないので財布にわずかしかない札を渡しその場を立ち去りました。 カードでも払えるみたいだけどカードで少額というのはちょっと気がひけました。 二人合わせて手持ちが5ドルなんてことも良くあるので気をつけねばと思いました。 そして、数日後にそのverificationをもち保険加入の面接に行くのでした。 |
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2008-07-08 Tue 14:09
日本だと検査薬等で妊娠が発覚すると病院に行って尿検査、そしてエコーを
撮ってもらって胎嚢の有無を確認する。 また、それに伴って心配される子宮外妊娠の可能性も調べることができます。 病院に行くことなんてそう大して日本もアメリカも違うことなんてないだろうと 軽く考え日本と同じ感覚で病院にいきまいた。 自分たちが持っている健康保険は妊娠はカバーされていなかったので実費に なるからかなりの金額は覚悟しておいたほうがいいと腹をくくり勤務先の 大学病院に行きました。 と、いってもこのときはまだ大学との正式な雇用関係を結んでおらず 大学が提供する保険を持っていませんでした。 受付で妊娠をカバーする保険を持ってないというと、それなら予約はできないから とにかく保険を持ってこいと・・・ これはかなり想定外のことでした。シアトルでは保険を持っていない人でも 実費で見てもらっている人もいたので。 受付で保険を持っていないなら、まずここに行きなさいと言われ暑い中徒歩で ぽっつらぽっつら歩き指定されたBuildingに。 そこでは保険の申請用紙を受け取り、面談の予約を入れました。 保険に入るにはPregnat verificationが必要とのことで、指定された病院に電話をし 予約を取ることに。 しかし、いくら電話しても誰も電話に出ないので直接出向くことに。 病院は忙しいような感じでしたが電話に出れないほどではありませんでした。 ただ、うしろで電話が鳴ってようが無視するのが基本スタンスのようでした。 今日は時間が遅いから明日にまた来てねということでその日は終了しました。 妊娠初期はいろいろ危険がある時期なので早く医者に診てもらいたいという 気持とは裏腹にまったく事が運ばず焦りました。 |
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| 新米ポスドクのドタバタラボ日記 |
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