|
2006-10-19 Thu 20:24
ここ数日私のせいなのか誰のせいなのか、少なくとも私が
関係しているのは間違いないのですが私の居る部屋の 雰囲気がよくありません。 だから?なんなのさ?って話なんですけど、続けます。 ラボの雰囲気って研究していく上では非常に重要な ファクターであるのには間違いないと思います。 では、明るい雰囲気であればそれで良いのか? 私の答えは No です。 明るい雰囲気の方が良いわけですが、その明るい雰囲気の 中にOnとOffの二つが共存する空気であれば言うことなし なのです。 要するにメリハリのある・厳しさと優しさがある、こういう 雰囲気を私は望むのですが、理想とかなりの隔たりがある というのが事実です。 まぁ、そういう環境ってどこのラボを探してもないのだろうなぁ と思います。それなら、私はいっそうのこと非常に殺伐とした 環境で実験するのを望みます。 |
|
2006-10-14 Sat 01:28
今日、実験しているときに後輩と話す時間が少しありました。
そのときに感じたことを書きます。 実験をしていくにはいろいろな実験手法、薬品、機械などを 使わないといけないのですが、それぞれ何の目的で使うのか?を 知っておかないといけないと私は思います。 また、機械に関しては完璧ではなくても必要な部分はしっかりと 仕組みを理解しておかないといけないと思います。 おそらくどの人もそう考えているど思います。 しかし、私と話をした後輩は基本的な機械の仕組みも理解せず 実験を行ってた為目の前で起きているトラブルを解消することが できなかったのです。 もし、分かっていたらきっと対処できたはずです。 そう考えるとそういう人が出したデータはちょっと信頼にかけるなぁ と感じました。しかし、その事実を知っているのは私だけなんで 大きな問題には発展しないと思いますが、大問題だと思います。 博士課程の2年生・3年生になっても機械の仕組みなど知ろうとも しないで実験してる人がいるんだから修士課程の学生なら仕方ない ことなんかぁと・・・ しっかりしろよ!!ホントに!もうっ! ふぅ〜っ・・・ |
|
2006-09-12 Tue 19:16
実験に使う試薬のことで少し分からないことがあったので
どうしようかと思い、自分で調べられることはすべてやり それでも分からなかったので電話して聞いてみることにしました。 電話したのは午後5時前だった思います。 電話口で対応してくださった人は非常に丁寧で好感のもてる 感じでした。 私がした質問の答えはこちらのデーターベースにあり、すぐに お調べすることができますので、分かりましたら折り返し ご連絡させていただきます、ということでした。 しかし、すぐといったわりにはなかなか連絡が来ない! 電話した時間が悪かったのか、仕事を明日に回されてしまった のではないかと・・・ 明日になるならそれで構わない、すぐに答えが用意できないのなら それなりの態度を取ってくれればこちらも待たずに済む! 好感のもてるお兄さん!一言物申す!! あなたのすぐってこんなに時間がかかるのですか? 明日になるなら一言連絡くらいくれよ。 以上、一人言でした。 |
|
2006-09-08 Fri 22:09
またまた、関西の某大学で論文の捏造事件が起きました。
しかし、今回は人の命が絶たれるという結末になってしまった。 恥ずかしながら、こんな大事件なのに今日まで知りませんでした。 ニュース記事に27ページにも相当する量と書いてあって、ふん??と・・・ 何かこんな書き方だとめっちゃ多いという印象ですが、27ページは むしろ少ないくらいだと感じたのは私だけでしょうか?? で、本題 データを改ざんしたのは誰か分からないのですが、助手さんの データを改ざんされ、さらに勝手に投稿されていたそうです。 その助手さんは残念ながらアジ化ナトリウムを飲んで自殺したそうです。 ここまで大雑把にこの事件についてわけですが、おそらく大半の方が 何でこの助手さんが自殺しないといけないわけ?と思われたと思います。 助手さんの『データを改ざんされ、勝手に投稿された』という言葉を 信じるならこの助手さんは陥れられた殺されたという見方ができると 思います。 さらに、サイエンティストがアジ化ナトリウムを飲んで自殺する方法を とるのかなぁと疑問に思います。もっと、楽な方法があるのでは?? まぁ、それは置いておいて この助手さんの遺書が発見されたそうです、しかもパソコンの中に。 これもなんか変な感じがします。 遺書をパソコンに残すかなぁ? 普通は手書きにするんじゃない? 死人に口なし、事件の真相は闇につつまれたままです。 話は変わってこの改ざんデータが投稿された論文は 『ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー』 カタカナで書いてあるのを読んで少し笑ってしまいました。 普段、聞き慣れ、見慣れないもので。 普通はJBCっていう風に呼ばれてます。 インパクトファクターは確か5.8くらいだったと思います。 レフェリーが1人のため、査読する人によって審査基準にバラつきが出る論文です。 今、投稿している論文がRejectされ続けてもJBCにとってもらえたら 大変ありがたいです。 |
|
2006-09-06 Wed 23:23
昨日、論文を投稿するためのデータを揃えれたので今週中には
投稿できるかなぁと思ってたのですが、今日の夕方にようやく 投稿することができました。 査読の結果が返ってくるまでの1ヶ月は気楽に過ごせます。 しかし、明日からはReviceに向けてこんなデータがあると 説得力が増す!っていう実験や次の論文に向けての実験を していこうと思います。 本当は気分を新たにガッとやりたいのですが実験以外にいろいろと やらないといけないことがたくさんあり上昇気流に乗っていけそうに ないです(涙) やらなきゃいけないことリスト! 1.リサーチプロポーザルを書く 2.来週の実験報告の書類の作成 3.実験 4.パスポートの申請手続き 5.私的なこと と、実験以外になぜかいろいろやらなきゃなことがたくさん・・・ 申請書など論理立て書くのは日本語でさえ書くのが難しいのに 英語で作らなきゃなんですよ!! 実験報告も文書も発表も英語。これが一番意味不明。 ぐずぐず言ってても仕方ないので、ぱっぱっと済ませましょう!! |
|
| 新米ポスドクのドタバタラボ日記 |
NEXT≫
|


