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2008-06-23 Mon 13:34
GLAYは高校1年生のときに出会い、それからは単語帳の代わりに通学中の電車の中で
毎日飽きもせず聞いていました。 当然、ライブに行きたいなぁとなりライブのチケットを取るために夜から並んだりした こともありました。 (当時は、当然インターネットなんかでできるわけもなく並ぶか電話かでした) 深夜から並んだにも関わらず、自分たちの前にいた人たちがこの席でもない、 この席でもないとやっているうちにGLAYのチケットが完売という苦い経験もありました。 ちなみ、その人たちは深夜から並ばなくてもとれるアーティストのチケットだったので かなりムカついたのを覚えています。 それ以来、GLAYのライブに行こうと思ったことはありませんでした。 で、先日、GLAYのアメリカツアーの詳細が発表され8月にカリフォルニアで3本の ライブをすることが決定したみたいです。 私の奥さんはかなりのGLAY好き、そしてアメリカ生活で犠牲にしてきたGLAYのライブ ときたら大興奮で体調がよろしくないのにも関わらず絶対に行くんだ!と・・・ チケット販売日の当日、PCの前で今か今かと来る時を待ちかまえ前傾姿勢の妻。 そして、念のためにともう一台のPCでもスタンバイ。10時、チケット販売開始。 難なく、チケット2枚ゲット!そして、上機嫌の妻。なぜかずっと微笑んでいる。 まぁ、サンフランシスコなら車で行けるので楽しもうと思います。 |
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2008-06-18 Wed 15:03
仕事を終えて車に乗り込み自宅に向けて車を走らせました。
自宅までの間は特に何もなく、いつものようにガラガラのFreewayの乗って帰ってきました。 駐車場に車を止めようとしたとき、異変に気がつきました。 自分が止めている場所の左斜め前方の車のバックドアが開けっ放し 誰かがいるわけでもないのに、あけたまま。変なのと思いさらに近づくと その車は激しく損傷しているようだった。 アメリカではボロボロの車が走っていること自体大して少なくないことなのに どうやったらこんなにへこませるのかと疑問に思っていました。 で、さらに近づくとその車のまわりにガラスが散らばっているのです。 あ〜、誰かに車を荒らされたんだろうと・・・ しかし、数メートルまで近寄ったとき驚きすぎて目が点になりました。 車がなぜか丸焦げになっていたのです。 焼けただけでなく小規模な爆発でも起きたのか、隣のくるまのフロントガラスが割れてました。 その火災跡から自分が借りている部屋はとても近いので、当然大丈夫だろうか?と 心配になります。急ぎ足で帰ったがいつもと変わらない風景に安心できました。 何があったのかと聞いたのですが、何もないよと・・・。 ただ、異臭とドンという音はしたそうです。 近くにいて車が丸焦げになってるのに何で気付かないんだろうと・・・ とにかく、無事で何より。 |
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2008-06-12 Thu 14:53
郷に入れば郷に従えという言葉があるように、それは非常に重要なことだと思います。
協調性、常識をもつようにするためには。 アメリカに住んでいて日本の常識や方法で行動すると周りの人に不快感を与えたり トラブルを招くこともあると思います。 日本人はなんて無礼な奴なんだと言われないように気をつけてきました。 しかし、車の運転だけはアメリカ人の運転を見習ってはなりません。 私はワシントン州の一部と、カリフォルニア州の一部でしか運転していないので そのほかの地域のことは分かりませんが、基本的にドライビングスキルは日本に比べれ低めです。にもかかわらず、脇見運転、携帯電話を使用しながらの運転など日本よりかなり多く見かけます。 前の車が遅いなぁと感じると結構な確率で電話しています。 電話するだけでそれだけ運転に支障が出るならするな!と思います。 ドライビングスキルがないのだからなおさら。 スピードは凄いだすし、車間距離を開けない 方向指示器を出さない へたくそなのに ちょっとしたカーブや雨が降り出すとそれだけでブレーキを踏みまくる。 下手くそだから お願いだから安全運転を心掛けてほしい。それで、何度ぶつけられそうになったか。 実際、通話中の車に後ろから突っ込まれたことありますが・・・。 お願いだから運転免許の試験問題に 方向指示器を毎回出すのはGood habitだ!なんて書かないでください。 毎回出すのは当たり前ですから! |
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2008-06-11 Wed 14:00
どうも、お久しぶりです。
更新が1か月ぶりにならないように更新をしようと思い重い腰を上げました。 目まぐるしく忙しいというわけでもなく、普通に忙しく毎日仕事をしてます。 正式に採用の契約書を交わし、1か月以上経ち初給料も頂きました。 税金の高さと医療保険の高さに目を疑いましたが、普通に生きていけるだけの給料は いただけたので問題なしというとこでしょうか。 ちなみに健康保険、州税、連邦税で10万円は軽く飛んでいきます・・・。 アメリカでの医療費がどれだけ高いのかが保険料の高さが物語ってますね。 5月に入り、40度以上になることもあったりと春を通り越して早くも夏に入ったわけですが それでも夜は涼しく窓を開けて寝ていると風邪をひきそうになるくらいです。 で、仕事の話をちょっと・・・ 愚痴ります。 私の前に居たポスドクの仕事を引き続きやってくださいと言われ、それは引受けてやっています。 彼女は2年近く働いていており、9割ほど論文が仕上げ自分の国に帰って行きました。 で、教授が私に出した使命は、彼女のデータの再現をとるようにと。 で、彼女の実験データを見ることに。2年近くにもいたにもかかわらずノートは・・・ 新品同然 それもそのはず、何か書かれていないばかりか関係のない書類がいくつか 挟まれているだけ。ノートではなくバインダー。 私はどのように彼女の実験の再現データを出せばよいのでしょうか・・・ でも、彼女はちゃんと実験条件だけは残して行ってくれたのです。 そう、A4用紙に4行だけの説明書きを残して。 しかも、ちょー適当な英語と適当な条件で・・・ 実験をしている人ならわかると思うのですが、こう書かれていました。 すべての実験で使った細胞は24時間〜48時間 血清飢餓状態で培養。 細胞の刺激は15分〜30分。それをウェスタンブロットで解析しました。 そもそも 『〜』 って何?細胞を刺激した時の濃度は? まったく、何の情報ももたないノートを渡され再現を取れと・・・ これって、一から実験をやり直せということやん! |
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| 新米ポスドクのドタバタラボ日記 |
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