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2008-07-10 Thu 17:07
Pregnant verificationを取るために公営の診療所に妻と二人で行きました。
予約を取っていたこともあり、長時間待たされることもなく中に通されました。 尿検査を行い別室で待たされること5分。 看護師さんがやってきて、You are positive. You are pregnant と、ちょっと不機嫌というか怒っているっぽい感じで私たちに向って言いました。 で、どうするの?産むの?それとも・・・ってなことを言われ、自分たちにとって 待ちわびた妊娠なので産むのは当然なわけだったので、ちょっとびっくりしました。 産むことを伝えると、やっとその看護師さんはほほ笑み、おめでとうと言ってくれました。 そして、Verificationを受取り部屋を出ました。 なぜか、出口は入り口と別になっており、来た通路とは違う通路に案内され 会計らしきところに通されました。 会計の人は私たちに向って、寄付は?と尋ねたので 当時、無職だった自分が 寄付なんてできるわけではないので断ると、じゃあ帰れ的な態度を取られました。 で、会計は?いくら?と聞いたら、あなたは寄付しないって言ったでしょ!って。 つまり、寄付=診察料らしく、そんなことを知ってるわけがない。 普段、現金を持ち歩いていないので財布にわずかしかない札を渡しその場を立ち去りました。 カードでも払えるみたいだけどカードで少額というのはちょっと気がひけました。 二人合わせて手持ちが5ドルなんてことも良くあるので気をつけねばと思いました。 そして、数日後にそのverificationをもち保険加入の面接に行くのでした。 |
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2008-07-08 Tue 14:09
日本だと検査薬等で妊娠が発覚すると病院に行って尿検査、そしてエコーを
撮ってもらって胎嚢の有無を確認する。 また、それに伴って心配される子宮外妊娠の可能性も調べることができます。 病院に行くことなんてそう大して日本もアメリカも違うことなんてないだろうと 軽く考え日本と同じ感覚で病院にいきまいた。 自分たちが持っている健康保険は妊娠はカバーされていなかったので実費に なるからかなりの金額は覚悟しておいたほうがいいと腹をくくり勤務先の 大学病院に行きました。 と、いってもこのときはまだ大学との正式な雇用関係を結んでおらず 大学が提供する保険を持っていませんでした。 受付で妊娠をカバーする保険を持ってないというと、それなら予約はできないから とにかく保険を持ってこいと・・・ これはかなり想定外のことでした。シアトルでは保険を持っていない人でも 実費で見てもらっている人もいたので。 受付で保険を持っていないなら、まずここに行きなさいと言われ暑い中徒歩で ぽっつらぽっつら歩き指定されたBuildingに。 そこでは保険の申請用紙を受け取り、面談の予約を入れました。 保険に入るにはPregnat verificationが必要とのことで、指定された病院に電話をし 予約を取ることに。 しかし、いくら電話しても誰も電話に出ないので直接出向くことに。 病院は忙しいような感じでしたが電話に出れないほどではありませんでした。 ただ、うしろで電話が鳴ってようが無視するのが基本スタンスのようでした。 今日は時間が遅いから明日にまた来てねということでその日は終了しました。 妊娠初期はいろいろ危険がある時期なので早く医者に診てもらいたいという 気持とは裏腹にまったく事が運ばず焦りました。 |
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2008-07-07 Mon 17:09
ずーっと前にアパートの敷地内に住んでいるDuckのひなについて書いたと思います。
そのときは、たくさんのひなを目撃したのにもかかわらず数週間後には いなくなってしまいました。 しかし、この前散歩していると成長過程のDuckを4羽発見したのです。 おそらく、前に見た雛の成長したものだと思います。 猫とか何かに食べられてしまったのかと思ってましたが、生き残りを 発見できてよかったです。 で、10日ほど前にさらに5羽の小さい小さい雛を連れたお母さんDuckを発見! そしてつい先日、成長した彼らを発見できました 1羽減ってましたが・・・ ひどい。 1年に何度も産卵の時期があるんだなぁと。 そういえば、必死にオスがメスを追いかけまわしてる姿を見たかな。 思いっきり嫌がられてたけど。 |
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2008-07-02 Wed 14:39
まぁ、そんなに大したことはないのですが極々個人的なものでして・・・
もし、日本に居れば周りの誰かに言って回ったのでしょうがわざわざメールして それを知らせるということにちょっと戸惑いと恥ずかしい気持ちがあり今回こういう 形でお知らせしようと思います。 以前から報告するようにと言われた人にはきっちり個人的にメールしました。 で、本題。 この度、我々に待望の赤ちゃんを授かることができました。 結婚してから赤ちゃんが欲しいとは思っていましたが、留学に行く前であるということや 金銭的な問題から我慢せざる負えない状況でしたが就職も決まり給料をもらえるように なったので抜群のタイミングだなぁと思います。 まだまだ妊娠5ヶ月目で安心はできませんが、いわゆる安定期に入りましたので 報告しようということに致しました。 ブログの一番下の方に数週間前からお腹の中の赤ちゃんの様子や出産予定日まで あと何日かわかるブログパーツをつけたり、もう一つのの赤ちゃんのためのブログの リンクも貼ったりしてたので気付いてらっしゃる方も居たりして??? いつも来ていただいているそらさんは女の勘で気付いておられたようです。びっくりです。 ここはアメリカということもあり、妊娠における日本の常識がまったく通じず焦ったりも しました。まさに、ドタバタしまくったわけですがここまで無事に育ってくれました。 また、その当時のいきさつも書いていきたいと思います。 もっと、しっかり責任を持って頑張らなきゃ。 |
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| 新米ポスドクのドタバタラボ日記 |
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