博士課程終了前に留学、博士号取得、アメリカでポスドクを経て無事に日本帰国しポストを得ました。新米助教のドタバタぶりをお届けします。
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研究費
2006-05-23 Tue 22:22
今日は指導教官の先生と研究費について話をしたのでちょっと書きます。

研究費というものはどこから出てるの?

多くは国民の血税からです

その他にも財団、企業、県などからも研究費をいただけます。
良く考えれば財団も県も税金に含まれるんですかね。

中には共同研究先から捻出させたり企業との共同研究でもらったりと
いろいろあるみたいです。

ここからが本題です。

では、1年で1人の研究員(大学院生、ポスドク含む)がどれだけ
研究費を使っているかというと

1人200万円以上だそうです・・・
もちろん、この金額は私の所属する研究室での話です。
これ以上のラボも、これ以下のラボもあると思います。

この金額は私の中では想像を超えている金額でした。
みなさんはこの金額を聞かれてどう思いますか?
良かったら感想を聞かせてください。

私の所属するラボはスタッフ、学生合わせて25人以上いるにもかかわらず
金銭的に何の不自由もなく研究させていただいているので本当にありがたいと感じます。

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コメント
財団の出資元は(もちろん国や県のもありますが)多くは企業や個人が多いんで、税金とは限らないかも。
ちなみに、研究室(実験室)の水道、光熱費、建物の維持管理費等々、目に見えにくいものにも税金が投入されていますねぇ。
心して研究をしてください(とニュートリノの小柴先生は仰っています)
うちの場合は(ちょっと内緒ですが)今年は(目に見えるのが)一人あたり700k円くらいだったり。
5年前は20倍くらいあったのになぁ(遠い目)。
お金を持ってくる先生に感謝してあげてください。
2006-05-24 Wed 08:09 URL | shini #-[ 内容変更] | top↑
先生には頭があがりません。
不自由なく実験させてもらえる環境を与えてもらえる
ことに幸せを感じています。
2006-05-25 Thu 05:36 URL | 港町の生物系大学院生 #-[ 内容変更] | top↑
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