博士課程終了前に留学、博士号取得、アメリカでポスドクを経て無事に日本帰国しポストを得ました。新米助教のドタバタぶりをお届けします。
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運転免許
2007-09-06 Thu 05:00
私は日本の国外運転免許証いわゆる国際免許証っていうものを持って
アメリカに来て車を運転していました。

ビザ免除プログラムを利用して来ているのであれば国外運転免許証で
運転しているのは問題ないのですが、住むのであればワシントン州の
免許を取得する必要があります。ドライバーズガイドに書かれている
内容はあいまいでよくわからないし、周りの人に聞いてもまちまち。

しかし、記念のために取っておくのもいいと思っていたので先月
ワシントン州の運転免許証をとりました。
こちらで免許を取るのにお金はそうかかりません。
筆記試験料と免許証発行手数料を合わせて45ドルです。

まず、運転免許センターみたいな所へ行って番号札を取って待つ。
これがものすごく時間がかかります。
窓口に行きパスポートや住所の証明をするものを提示し筆記試験を
受ける。この窓口の人が私に『佐々木は今どうしてるの??』と。
もう引退してしまったことを告げるとびっくりしてました。
まだまだ現役でやれるのにって。さすがに、離婚して若い奥さんと
結婚したとは言いませんでしたが・・・。

筆記試験はコンピューターのタッチパネルを使って解答していくもので
日本語で受験することができます。25問中20問以上で合格です。
2問ほど間違いましたが難なく合格しました。
そのあと受付に行って実技テストの予約をしてその日を迎えるだけ。
夏休みで若い子たちが受けるのか予約はいっぱいで確か3週間ぐらい
先だったと思います。

実技テストは免許センターまで自分の車で行き所定の場所で駐車し
試験官を待ちます。車の保険をチェックした後ウィンカー、ブレーキランプを
確認し、次は手信号のチェック、右・左・停車。
ガスペダルに足をのせ、試験官の合図でできるだけ早くブレーキペダルへ。
これって意味があるのだろうかと思いつつ言われるままに。

いざ、エンジンを始動させ路上へと。
円形交差点への進入・左折、坂道駐車、縦列駐車、バックで右折、
大通りへの進入、一旦停止、停車、スピード、車線変更など細かく
項目が分けられており大体4点ずつ配分されています。

右折と言うから右に車線変更するために右にウィンカーを出し
指定された交差点まで距離がなかったので右車線の車をパスしようと
ゆっくり走りました。そのとき、『あ、ごめんなさい。次を左ね』と
わけのわからないトラップをかけられました。
最後に試験結果と注意事項を言われるのですがそのときに『あの道を
あんなにゆっくり走っちゃダメ、危ないから』だってさ・・・。
あんたが変なトラップかけたからだろ!!文句でも言ってやろうと
思ったのですが受かっていたのでまぁいいやと。
実技試験の項目は日本と大して変りないのですかね。

国際免許で運転する場合、日本の免許・パスポート・国外運転免許証を
持っている必要があるのでこれで身軽に運転できるようになりました。
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