博士課程終了前に留学、博士号取得、アメリカでポスドクを経て無事に日本帰国しポストを得ました。新米助教のドタバタぶりをお届けします。
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大学院の進学先の決め方
2006-05-30 Tue 19:30
もうそろそろ大学院の進学先を決める時期になってきたと思います。
6月に決めるのは早すぎるのか?遅すぎるのか?だいたいこれくらいの
時期なのか人それぞれだと思いますが・・・

進学先を決めるのは人それぞれ考え方があると思います。
私が進学先を決めるとき最優先に考えたのは、やはり研究分野です。
研究分野というより、研究内容と言う方が正しいかな。

で、その次は立地条件やらどうでいいようなことだったと思います。

今思えば一年にどれくらいの論文が出ているとか、(論文の生産率や論文の質)
どれくらい科研費をとっているかとかも調べておいた方がよかったなぁと思います。

私が現在所属するラボへ研究室訪問しに行ったのは、
たしか6月の初め頃だったと思います。
ラボに行って雰囲気やら機械とか教授の話とかいろいろ聞かせてもらった
覚えがあります。

そのときに今までどこのラボへ訪問に行ったのかを聞かれ答えていくと、

『そんなラボに行っても駄目ですわ?、うちに来たらいいですわ?』

と、言われて今のラボに決めたわけです。
今、思えば何て愚かな行動をしているんだろうかと思います。
もし、とんでもないラボだったらどうしていたつもりだったんでしょう?

今から進学先を検討される方は慎重に選んでください。
特に生の声(学生の話)を聞いて雰囲気とか研究のしやすさ等が
聞けるといい参考になると思います。

私の知っているラボでは中の雰囲気が良くなく、それでも学生は欲しいので
ラボ訪問に来る学生に良くないことは耳に届かないシステムになっているようです。

こわい、こわい。
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