博士課程終了前に留学、博士号取得、アメリカでポスドクを経て無事に日本帰国しポストを得ました。新米助教のドタバタぶりをお届けします。
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産婦人科
2008-07-08 Tue 14:09
日本だと検査薬等で妊娠が発覚すると病院に行って尿検査、そしてエコーを
撮ってもらって胎嚢の有無を確認する。
また、それに伴って心配される子宮外妊娠の可能性も調べることができます。

病院に行くことなんてそう大して日本もアメリカも違うことなんてないだろうと
軽く考え日本と同じ感覚で病院にいきまいた。
自分たちが持っている健康保険は妊娠はカバーされていなかったので実費に
なるからかなりの金額は覚悟しておいたほうがいいと腹をくくり勤務先の
大学病院に行きました。
と、いってもこのときはまだ大学との正式な雇用関係を結んでおらず
大学が提供する保険を持っていませんでした。

受付で妊娠をカバーする保険を持ってないというと、それなら予約はできないから
とにかく保険を持ってこいと・・・
これはかなり想定外のことでした。シアトルでは保険を持っていない人でも
実費で見てもらっている人もいたので。

受付で保険を持っていないなら、まずここに行きなさいと言われ暑い中徒歩で
ぽっつらぽっつら歩き指定されたBuildingに。
そこでは保険の申請用紙を受け取り、面談の予約を入れました。
保険に入るにはPregnat verificationが必要とのことで、指定された病院に電話をし
予約を取ることに。
しかし、いくら電話しても誰も電話に出ないので直接出向くことに。

病院は忙しいような感じでしたが電話に出れないほどではありませんでした。
ただ、うしろで電話が鳴ってようが無視するのが基本スタンスのようでした。
今日は時間が遅いから明日にまた来てねということでその日は終了しました。

妊娠初期はいろいろ危険がある時期なので早く医者に診てもらいたいという
気持とは裏腹にまったく事が運ばず焦りました。
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