博士課程終了前に留学、博士号取得、アメリカでポスドクを経て無事に日本帰国しポストを得ました。新米助教のドタバタぶりをお届けします。
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そわそわ
2008-11-21 Fri 20:04
時が流れるのは早いもので気がつけば11月半ば・・・

妻はすでに臨月に入りカウントダウンが始まりました。
とは言ってもあと20日以上はありますが。

臨月に入ればアメリカといえど検診は1週間に1度になります。
今日の検診で調子はどう?と聞かれた際に大きな問題はないけど
胃がむかつく程度です。と答えたそうです。
しかし、これは日本語にあえて訳した文で医師にはちゃんと伝わらなかったようです。

医師はどうやら胃の調子が悪いと思ったらしくどんな風に調子が悪いのかを
聞きたかったみたいですがうまく意思疎通がとれず通訳サービスを頼んで
3者通話が行われました。

これを聞いたとき 少し嫌な気がしました。
前に2度ほど通訳が入ったことがあるのですが医師の会話の内容を間違えて
伝えられたり、予約の日を間違えて伝えたりで役に立たないのを知ってたからです。
自分達が分からないのは専門用語くらいで一般的な会話は問題ないし、通訳は
医療専門の通訳ではないので、それ以来通訳はいらないと予約時に言ってました。

その通訳が話の間に入るもんだから通じるわけはないだろうと思ってたのですが
案の定、医師にはちゃんと伝わらなかったみたいでした。
胃がむかつくという表現は難しいようです。
胃がupsetだとかuncomfortableと言っても通じませんでしたと・・・
妻も通訳と同じように伝えたらしく 一般人と通訳の語彙力が同じって・・・

相変わらず使えない。

でも、アメリカ人ってもしかしたら 胃がむかつかないのか!?
良い表現方法があったらどなたか教えてください

受付時に通訳必要って聞かれて、彼らの通訳はいつも間違ってるからいらないって
伝えたら、そこにいた人たち一同爆笑でした。あり得ない話ですものね。

日本食スーパーでの日本人のおばあちゃん同士の会話です。

A 『調子はどう?』

B 『ぼつぼつね』

ぼつぼつって・・・

この二人は英語半分日本語半分の会話だったので昔からずっと住んでる人なのかな?
だから仕方ないのかもしれないですね。

でも、医療現場ではちゃんと仕事してほしいなぁと思います。



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コメント
どうも。ご無沙汰しております。

こういうことを読むと、言葉と文化の大きな壁を感じます。
通訳さんといえどもやっぱり一人の人間ですしね。

言語は数学と違って、答えが明確でないから(数学もそういう時ありますが)、人の心と心の意思疎通を媒体してるものだからやっぱり難しいですね。
2008-11-23 Sun 22:59 URL | しめさば #-[ 内容変更] | top↑
>しめさばさん

お久しぶりです。
心と心をつなぐのが通訳ですか、なるほどですね。
そういった発想がなかったです。
難しいのも当たり前ですかね。
2008-11-25 Tue 16:14 URL | 砂漠町のポスドク #/lTXP5f2[ 内容変更] | top↑
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