博士課程終了前に留学、博士号取得、アメリカでポスドクを経て無事に日本帰国しポストを得ました。新米助教のドタバタぶりをお届けします。
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おじいさん VS 私
2006-07-01 Sat 23:46
今日は土曜日だったということもあり、朝は少しゆっくり目に学校へ行き
さらっと仕事を仕上げて昼過ぎに学校を出ました。

昼からは大してやることもなくゲームやらなんやらで夕方になり
近くの海沿いのホテルのディナーバイキングへと向かいました。

今日のタイトルは 『おじいさん VS 私』
ここでのおじいさんはバイキングで食事したときに遭遇した人です。

そのおじいさんは70歳くらいの方で奥さんらしき人物と来ておられました。
私は席に座る前から何か違和感を感じておりよくその人たちに目を向けて
いました。いったい何に違和感を感じたのかと言うと、おばあさんの格好。

そのおばあさんは場に応じない格好でした。
しかし、おじいさんのほうはごく普通な格好をしておられたのに。
きっと、そのアンバランスさに心を持っていかれたのだと思います。

で、本題。なぜ食事をする場でVSなのか!?

ふと、おじいさんの方に目をやったときおじいさんはどこからか
ビニール袋をとりだし周りをくるくる巻いて、いかにも今すぐにでも
料理を入れてやるぞ!くらいの勢いでセッティングしていたのです。

それを偶然にも、目撃してしてしまったのです。
おじいさんもこちらの視線に気が付いたのか袋の中に料理を入れようと
しないのです。私は店員ではないので監視をしているのではないのです。

ただ、そうい現場をこの目で確かめたいと言うか恐いもの見たさ的な発想で
見守り続けてただけなのです。
あまりにもかわいそうだったので外の方に顔を向け目線だけそちらに
やることにしました。と、おじさんは水を得た魚のようにすばやい動きで
右手で料理を鷲掴みにすると、速やかに左手に用意されたビニール袋へと
放り込まれたのです。

いったいおじいさんは何のためにそこまでして料理をもって帰りたかったのでしょうか?
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コメント
★ 食べ放題とかじゃなくて??
「み~た~な~!!」って、
ある意味、見てはいけない瞬間だったのかも知れませんねぇ。(笑)

でも、漫画の話だけかと思っていたけどそんな人実際にいるんだなぁ・・。

2006-07-01 Sat 08:01 URL | ゆうた #-[ 内容変更] | top↑
きっとおじいさんは、ちょっとぼけてて
外ではあんまりものが食べられない奥さん(おばあさん)のために、
おいしい料理をいっぱい家にもって帰ってあげたかったんですよ。
って好意的に解釈してみるとか。(←40点)
2006-07-02 Sun 00:41 URL | shini #-[ 内容変更] | top↑
>ゆうたさん

大阪にはそんなおばちゃんはたくさん居るのですが
おじいさんがそういうことしてるの見たのは初めて
だったのでびっくりでした。

見ないほうが良かったかもですね。

>shiniさん

ご夫婦はかなりのご年配の方だったので
値段に見合うようにお持ち帰りしたのかもですね。
おじいさんの優しさってことにしときましょう。
2006-07-02 Sun 04:34 URL | 港町の生物系大学院生 #-[ 内容変更] | top↑
そのホテルのディナーバイキング、
一瞬、緊張感が漂ってたんですね(笑
でも、
見ちゃうと気になりますよね。
ジェレミーも、どうするのか見届けたいと
思うと思います。
港町の生物系大学院生さんの武士の情けを
感じました。
2006-07-02 Sun 05:16 URL | ジェレミー #-[ 内容変更] | top↑
>ジェレミーさん

情けというより傍観ですよ。
ただただ見たいという願望、その瞬間をこの目で
見てみたいという願望だけなんですよ。
2006-07-03 Mon 06:12 URL | 港町の生物系大学院生 #-[ 内容変更] | top↑
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